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環境センサ(微気象センサ)

関連リンク

広島市内への展開

2009年度内に、広島市内の20ヶ所ほどに設置中(現在進行)。


広島配置図201002.png

低コストCO2センサ(CO2センサシールド)

20ヶ所に設置するための、CO2センサ付き環境センサユニットを設計開発した。
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このセンサを使った広島市立広島工業高校との高大連携講座の実施なども行っている。
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普及型気象センサ

20数万円のVAISALAセンサ(通称パイナップル)の代わりに、2,3万円程度の簡易型 気象センサを使うことで、広域かつ大量展開ができるような気象センサ(微気象センサ) を開発した。同時に、CO2センサのプロトタイプも開発を行った。 これは、2008年度の4年生の卒業論文のテーマとして実施した。


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太陽光発電見える化システム

大学の図書館屋上に設置された太陽光発電パネルの状況をネットワーク経由で取得できるようにしました。もともと独立したシステムでしたが、測定データを独自に設置したサーバから取り込み、数値やグラフなどで可視化しています。また、過去のデータもデータベース化しているので、過去の値の参照やグラフ化も可能になりました。


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広島市の気象センサ

広島市立大と広島市では,特にCO2の濃度変化に着目し,2005年12月より市内の複数箇所で観測を行い,そのデータをWebや表示装置にて提供している.温湿度や風雨のような一般的な気象情報と比較すると,CO2濃度においては,その地理的依存性は低いと考えられる.そこで,同じ広島市内で,(A)都市の商業的な中心部,(B)幹線道路沿いの交通量の多い市街地,(C)郊外の丘陵地帯,の3カ所を選びCO2濃度の観測を行った.これらの場所は,具体的には,A) 広島市こども文化科学館,(B)広島市立広島工業高等学校,(C)広島市立大学,である.

市内の3カ所で設置・情報の収集・蓄積を行っている環境センサの情報を利用し,広島市立大のWebページを通じてCO2濃度の提供を行っている.また,この測定データはLive E!プロジェクトにもリアルタイムで提供している.Webページでは,下図のように,市内3箇所のCO2濃度値と前日一日分のCO2濃度の変化のグラフをWebページで公開している.この3つのWebページに必要なCO2濃度のデータの集計,グラフ化,画面生成には,ES-Probeが用いられている.

同時に,このWebページを表示した高解像度ディスプレイ装置(大型液晶モニタ)を,こども文化科学館1Fと広島市役所本庁舎1Fに設置している.高解像度ディスプレイには市販の大型液晶テレビを使用し,下に設置した市販のノートPCからWebページの画面を自動的に切り替えて表示するようにしている.


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